オーラ・ソーマ

アークエンジェロイ 大天使チャマエル(カマエル)

9月10月ワークを通じマジェンダを意識しながら過ごしていました。
同時期デヴオーラではティーチャーズ2コースが行われ、その頃に大天使チャマエルアークエンジェロイが誕生したそうです。 

2004年の10月上旬、オーストラリアのバイロンベイでティーチャーズ2コースを受講し、その時に誕生したばかり大天使チャマエルのボトルと出会った感動は今も鮮明に残っています
エアーズロックからバイロンベイに入ったこのコースは、今迄数多く受講したコースの中でも特別に楽しくスペシャルな時間でした

コース中、マイクが日本語ではカマエルと表記される発音を、ずっとチャマエルと呼んでいたのが耳に残り、以来個人的にはチャマエル呼びがお気に入り

17本目の104番大天使チャマエルを塗り終えたのが、KIN230白い太陽の犬
ちょうどエッセンスの誕生の頃です
ウエイブスペルの目的、ハートを愛する忠実さは、チャマエルからのメッセージのよう

2004年の旅も10月上旬、このアークエンジェロイが誕生した今年のティーチャーズ2コース終了の頃と重なっています。
アークエンジェロイ誕生の頃の木星と金星の波動の高さと、エアーズロックで眺めた金星と木星の接近も大天使チャマエルからの愛と幸福のメッセージかもしれませんね

そしてこのニュースと共に先日行ったレベル2コース
コースのプロセスの中、大天使チャマエル大きな翼で全てを包み、実感を通してその存在を感じることが出来ました


誕生に際してのマイクからのメッセージの日本語訳文がコチラからご覧頂けます
チャマエエルカラーのイメージアートがとても美しいですね

きっとここ数ヶ月のプロセスと、気になっていたことへのメッセージやシンクロを感じて頂けるかもしれません。
少し和風なニュアンスの香りといわれるエッセンス
到着が今からとても楽しみですね

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クリアの明晰性

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数ヶ月前下層クリアのボトルがペールイエローペールゴールド化し始めて以来、その色の変化を体験してみようとB69B70を使っていました
今朝B70を使い終わりましたが、今年に入ってずっと特にここ数日シンクロするかのようにB70の注文が相次いでいます

クリアのボトルを選ぶクライアントさんの状態をチャクラの共振から感じたり、自分のボトルを使った体験からも、下層クリアのボトルはまさに「空」
空っぽの感覚を、チャクラや気持ちのあり方を通して体験しました。

例えばマジャンダクリアB69は、自分の目的や何の為に奉仕しているのか解らなくなる様な感覚を通して、高次のを受け取る必要性に目覚めたり、イエロークリアB70は、自分が誰か解らず自分の価値を実感できない感覚を通して、自己信頼を学ぶ。
そんな上層の色が表すチャクラの感覚を取り戻すことを助けてくれるのが、下層クリアのギフトなんですね

上層クリアの場合は、詰まってしまったものを解毒しマインドの曇りを浄化することで、無意識にある色へ明晰性を与える印象
まさにチャクラに光を注ぎ、綺麗にして既に持っている色に気づきを与える感じでしょうか。

例えば、クリアグリーンB13
ハートに一杯になった必要ない思いを浄化し、グリーンのパノラマ的な視野という広がったスペースから、今この瞬間の自分の真実に開いていく

クリアのボトルは、シェイクするとマスターカラーが現れます
それは、クリアの持つ色への明晰性と理解に他なりません。

今回下層クリアのボトルを意識的に使うことで、クリアの色の理解が身体の感覚で体験することができました
今迄何百本とボトルを使ってきましたが、塗る度に新鮮な目覚めをもたらしてくれます

選んだボトルを意識的に使うことからの色の経験と理解は、知識を知恵にグラウンディングさせる一番の近道かもしれませんね音譜

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再開します♪

2年ほどそのままになっていた、お気に入りのこちらのブログ

今回のHPスタートを機に、オーラソーマのコラムを中心とした内容を中心にして再開することにしました

本当はHP内にオーラソーマの体験などを語るコラムを作りたいなぁと思ったのですが、まだまだホームページビルダーを使いこなすのに時間がかかりそうなので、キラキラがお気に入りのこのブログに少しずつアップしていきたいと思います

タイトルも、☆Tree of Light☆と変更して気分も一新
どんな風に展開していくかなぁ~と、とても楽しみにしています

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英国旅行 Vol.9

日記の続きを書き始めるまでに、随分時間を要してしまいました。
今思うとそれ位私にとって、ロンドンの3日間はエネルギーを消耗していたかもしれません。
あまりにも時差があって申し訳ありませんが、良かったら読んで下さいね♪

デヴ・オーラでの幸せな日程を終え次のグラストンベリーツアーの集合までの3日間、友人とロンドンで過ごす事にしました。
出発の7/29の早朝、ヴィッキーのガーデンに散歩した後、マヤのコースだけで帰国するメンバーを見送り、今度は電車でロンドンに向う参加者の皆さんと私達が見送られます。
車に乗り込み見送られながらだんだんデヴ・オーラから離れると、不意に涙が出そうになってしまいました。
何だか不思議~と思っていたのですが、帰ってからホロスコープで調べたらちょうどデヴ・オーラのある場所は私にとって魂の故郷のような場所だという事が解って何だか納得です。「また来るね~♪」と心の中で手を振り大好きなデヴ・オーラを後にしました。
デヴ・オーラの最寄の駅までしばしのドライブです。
P1020422 風景は聖地から少しずつ変化していきます。
デブオーラから一番近いその駅に着くと、次の電車は何故か運転中止の表示。
日本ではありえないって感じだけど、それでこそヨーロッパなのかな~(笑)
慌てる様子もなく、皆カフェで思い思いの時間を過ごしていました。
P1020425待っている間は、ホームでコースで一緒だった詩人のパラドックスさんのパフォーマンス☆
周囲で電車を待っている乗客の皆さんもも思わず拍手!
1本運休になって混みあっている車内、通路に荷物を積んでいろんな国の方達とワイワイ言いながら旅するのも楽しい経験でした♪
ペイントアディディブを紹介してくれたジャガーダ先生は、皆のスーツケースを次々と電車の通路に運び上げユーモア一杯に楽しませ気遣ってくれ、他の海外のティーチャーの方々もコースからプライベートなリラックスした表情に変わっていました。
P1020427キングスランサム駅でのお別れは何だか淋しかったな☆
駅からパディントンのホテルまでスーツケースも重いしタクシーを奮発!と思ったら、列は大渋滞。渋々、地下鉄に向うと今度は一番近い地下鉄が走ってな~い!だっ、たからタクシー乗り場にあんな人がいたんですね~~。なら並んでいれば良かったよ~と、猛暑の中地下の通路を20キロ近くあるスーツケースで右往左往した後だけにガックリ~。
何故こんなに歩かされたのか…帰国してから、自分なりには謎が解けました。

パディントンはとても可愛い町でしたが、何しろ地下鉄から上がるのにエレベーターはないし(ここでは親切なお兄さんが、荷物を運ぶのを手伝ってくれました)、着いたホテルも何故か地下の部屋で…細長い急な階段!
このホテルも本当にきつかった~~。
この旅行での私の教訓は、必ず事前のエレベーターチェックと地下のお部屋があるかをチェックをする事☆
旅の荷物の多い私にとっては、必須です。
そして地下のお部屋は本当に空気がこもって抜けにくいし、本当にここでエアーコンディショナーをどれ程使ったか解りません。

部屋にはいられないので、即ランチに外出しました。
P1020430_1P1020431ホテルを出るとすぐにバス案内のお兄さんが紹介してくれた、移民系のお店に入りました。
はっきり何料理かは解りませんが、ここでのランチはヘルシーで美味しかったな☆

ランチの後は時間があったので、パディントンの街を見ながらハイドパークまで散歩しました。
P1020433 P1020443P1020453_1  P1020456 P1020459                                       本当に広い公園で、何にもしないでのんびり。
友人のチョコレートをおねだりしたリスは、あっという間に木に登っていきました。

夕食はフィッシュ&チップスを初めて食べました~♪
特にどうという事はなかったけれど、一緒に食べたシーザーサラダは美味しかったな(^^)

明日はストーンヘンジツアーだし、早めに休むはずでしたが…その後部屋で色々あって本当に大変でした~~。
外は深夜まで本当にうるさくてねむれないし、やっと寝たと思ったら凄い怖い夢も見ちゃうし…。
ロンドンは昼と夜でその顔が変わるというか…光と闇のパラドックスが本当に強い街だと実感させらた感じです。

楽園にいるようだったデヴ・オーラ♪
とても同じ一日の間に起きた事とは思えない位。
この時点でデヴ・オーラへのホームシックになっていた私です。

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英国旅行 Vol.8

Dscn2684 今日はデヴオーラのガーデンをご案内♪
可愛い猫が出迎えてくれる玄関から建物の横を真っ直ぐに進むと、美しい花々や女神の像が
アプローチになってガーデンへと導かれます。

P1010892_1P1010891_1 コース中暑い日差しの中で、黙々と庭の手入れにいそしむ方がいました。
此処ではすべてが丁寧に大切にケアさ
れているのが感じられます。

デヴオーラのガーデンの外は、南側は緑に包まれた農場、北側は牛達が草を食む牧場が広がります。牧場の丘は、今年の夏は猛暑だった為か草は既に刈られていましたが、8年前に訪れた6月始めも菜の花のイエローが一面に広がり本当に美しかったな~☆聞くとその頃は花が咲き初めて、とても美しい時期だそうです(いつか訪れたいと思っている方のご参考までに…)。
デヴオーラにいる間、毎朝毎夕、時には昼もこの庭を訪れ、牛達と毎日のように会話をしました♪
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P1020331 ガーデン側からデヴ・オーラの建物を見るとこんな感じです。コース中も、この芝生でマッサージをしたり、瞑想をしたり…。
大らかでとても気持ちの良いスペースです☆


P1010923_1P1020158ここにはサクランボが実を付けた桜の木や松の木もあり何だか日本を思わせるよう。初日に散歩した時、この庭で何となく呼ばれているように感じて拾った大きな松ぼっくり。
コース中ずっと部屋に飾り、お土産にしました。
数日後、気が付くと同室の友人も拾っていましたっけ…。


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ガーデンにはいくつかのアーチがあります。最初のアーチをくぐると、今度はこの方が静かに迎えてくれます。コースで日がたつと、いつしか綺麗なお花が携えられていました。
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このスペースから見える屋根、そこがヴィッキーの瞑想ルームです。


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オーラ・ソーマのプロダクツにも多く使わ
れているペールイエローのスイカズラの甘い香りや、ライラック色のラベンダーの優しい香りに導かれ、アーチを抜けるとヴィッキーのメモリアルガーデン☆ 

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本当に神聖で優しい波動をたたえた、ハートの中のハートのような素敵な場所です。
門を開けると右側に瞑想ルーム、
 その奥に睡蓮が咲く池があり、ちょうど鳥が卵を温めているところでした。どんな鳥なんだろうな?臆病な鳥は、私達の気配を感じると卵を放り出し、すごいスピードで近くの草むらに隠れてしまいます。ようやく気を許して顔を見せてくれたのは、旅立ちの朝でした。

そして左側にまるでデヴ・オーラ全体をを見守るように、ヴィッキーが生前マイクと共に毎日訪れ抱きしめたという木が静かに佇んでいます。「私も…」とそっと抱きしめたら、年輪を重ねた樹皮の一部が剥がれ落ちてしまいました。きゃーごめんなさーい!それからは、手を当てたり近くにいるだけでもエネルギーが感じられたし、いつもそばに居させてもらうだけで、「そのままでいいんだよ」そう言われているような…在りのままへの愛を受け取る事が出来ました。
剥がれてしまった樹皮は何だかハートの形をしています。
心から感謝しつつ…大切なお土産にしました♪
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木の気の前にはベンチがあり、座るとちょうど西に沈んでいく夕日が牧場越しに見えます。コースが終わり夕食後の散歩の時間になると、イギリスの遅い日暮れの時間。ここから毎日のように夕日を眺めていました。一期一会、今日この瞬間の夕日には二度と出会うことは出来ません…そんな自然の見せてくれる美しさは、まさに天上のアートですね♪今でも思い出すと、その平和な空間に一瞬にして繋がる事ができます。

写真は毎日眺めた夕日の一部…、東の空に小さな虹が見えた日もありました。 P1020136P1020014P1010886P1010971P1010959P1020022P1020242P1020034P1010978_1




コース中毎朝起きた瞬間、何故だか毎日日替わりで歌を口ずさんでいました。ラインナップはこんな感じです。
「プライド」~「キャン・ユー・セレブレイション」~「アイム・プライド」~「フォルテシモ」♪~*愛がすべてさぁ~今こそぉ~誓うぁうよぉ*~そこばっかりのリフレイン(笑)普段聞かない曲がいきなり出てくるんですから、これは毎日のメッセージでしょう!ってことで楽しんで歌ってました☆

P1020301P1020178 そしてこのガーデンに来ると、いつも出てきたのかが「秘密の花園」♪
この写真は、ヴィッキーの木の前からメモリアルガーデンを見たところですが、このアングルから見る庭が大好きで本当に沢山の妖精達がそこにいるのが感じられました。そして気が付くと、口ずさんでいたんですね♪
私にとっては、妖精と繋がる事ができる素敵な秘密の花園です。


P1020411P1020164 池と木の間に、グラストンベリーのチャリスの井戸を模したような泉があり、池に水が流れています。
写真を見ると沢山の妖精達がこの泉を守っているようでした。


P1020398ガーデンの一番奥ヴィッキーの木越しの東の空から、旅立ちの朝祝福のような美しい幻想的な朝日が登りました。「ありがとう♪」ガーデンとの繋がりが持てた事に感謝し、また訪れる事を祈りつつガーデンを後にしました。

このブログを訪れて下さった方に、少しでもこの素敵なガーデンの雰囲気を味わって貰えたら嬉しいな♪
幸せな気持ちを感じつつ、今日のブログをアップします☆

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英国旅行 Vol.7

デブ・オーラは、オーラ・ソーマの聖地です。
ここにいると、本当に自分がありのままでいることに自然に寛いでゆく事が出来ます。
この美しい場所がオーラ・ソーマの聖地となるまでの奇跡的な経緯は、生前ヴィッキーが著したオーラソーマ―奇跡のカラーヒーリングのP285~に記されています。是非是非読んでみて下さいね♪


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ここがデヴ・オーラ
の正面玄関です。
玄関前のこのスペースから毎日夕日を眺めていました。

P1010871P1020382 玄関を入った右側は、生前ヴィッキーさんがセッションをしていたお部屋です。
とても静かな波動に満ちていて、ふと一人になりたい時訪れたくなります。

そして、左はキッチン続く廊下と二階への階段。
P1010873P1020369実はこの階段、絨毯だったので何度か足を取
られ転びそうになりました。
「時間をはずした日」に真っ白だった壁に美しいアートが描かれ、何だか波
動もグッと変わっています。エネルギーの違いを感じて頂けるでしょうか?
階段を歩くと“ラオツー&クァンイン”の香りが漂い、本当に心地よい雰囲気に…♪
気が付くとその後、足を取られることは全くありませんでした!

玄関をまっすぐ進むとダイニングとリビングとサンルーム、一番奥のコースルームへと続きます。
初日の到着時、このダイニングとリビングの間で自分のしていた、ペンダントの104番が胸にないことに「ハッ!」と気が付きました。
すぐに足元に落ちていたのを見つけホッとしましたが、私の104番はデヴ・オーラとコンタクトを取っていたのかなぁ~♪

このサンルームでも「時間をはずした日」を境に変化がありました。P1010843_1
P1020372この像のバックは、ペールオリーブ(ライ
ム)グリーン色に塗られています。
聞けばこの方が、この色を必要としているとか…。


P1020374P1020375コースルームに続く回廊の白い壁は、周囲に咲いているブーゲンビリアの絵が描かれていました。
ここからは、ターコイズの香り。
レンガの壁に飾られたのは、新しいタロットの原画の92番“グレーテル”、95番“大天使ガブリエル”、104番“大天使チャマエル”いずれも女神のアートです。
まるで女神達が新年をお祝いしているようです♪

ブーゲンビリアの
マジェンダペールオリーブ(ライム)グリーンのコンビネーションは私にとってのコースのテーマでもあったので、シンクロの色のメッセージが嬉しいかったな♪
「時間をはずした日」以来の壁そのものに施されていった色とアートは、ドイツのオーラ・ソーマティチャーのジァガーダ先生自身がアイデアを出され商品化されたエナジャイズド・ペイントアディディブを使用し、ご本人によって描かれていました。

この商品のことは数年前からマイクがコースの度に話していたので、何時出るのかと心待ちにしていましたが、実際に部屋で使われている波動を体験することが出来た上に、ジャガーダ先生自身から実際に説明をして頂く機会に恵まれ、ますます興味津々~♪
本当にお部屋の波動が、柔らかく透明な感じに変わります☆
日常に取り入れることの出来る素敵なプロダクツとして、これから活用の場が広がっていく事でしょう!!

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もう一つのサンルームにも、こんな風にボトルが飾られています。
そして外から見るとこんな感じです。
この外のベンチでは、チャーミーグリーンのCMみたいなほのぼのとした素敵なご夫妻がいつも仲良くランチを取っていました。
ご夫婦でコースに参加できるなんて本当に素敵だなぁ~♪

Dscn2665コースルームは広くて全体を写す事は出来ませんでしたが、外から見るとこんな感じです。
以前来た時よりも広くなり、沢山の光が入ってとっても気持ち良かった☆!

P1010914_1コースルームでメインボトルが飾られているこの棚の周りも、 新たにロイヤルブルーのフレームが描かれていました。
所々にゴールドの模様が入り、まるでラピスラズリが大理石のフレームのよう☆
ジャガーダさんに伺うと、ペンキには“オリオン&アンジェリカ”のエナジャイズド・ペイントアディディブを入れたとのこと。
これも前半後半で… と思って写真を探しましたが、残念ながら描いた後の棚だけの写真は写していませんでした。
とっても素敵でしたよ~♪

P1010936_3 コースルームの窓からはガーデンのグリーンが、目に優しく写ります。
そして、すぐにデブ・オーラのガーデンに出ることが出来ます。


このガーデンの紹介は次回アップしますので、お楽しみに~♪

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英国旅行 Vol.6

前回「時間をはずした日」の英国日記をアップしてから、2週間以上が過ぎてしまいました。
色々忙しかった事もあるけれど、ずっとアップ出来なかったのは、私自身が時間をはずした日の中にいたからなのかもしれません。

そして数日前、あることをきっかけにようやく年が明けたような気がして、「書きたーい♪」という気持ちが再び沸いてきました。
こうしてブログを書いていくことが、私にとっては深かった英国旅行の体験の消化の時間になっているんだなぁ~と実感させられます。

“13の月の暦”の新年7/26から「オーラ・ソーマ マヤンコース Part2」が始まりました。7/26~28の3日間です。

7/26の日のツォルキンKIN209“赤い自己存在の月”(目的ひとつにする 引きつける、普遍的な水 清める 流れ)この1年のツォルキンでもあります。
「過去に浄化をもたらす。タイムラインのヒーリングの可能性」を、色々な角度からボトルを通して見ていきました。
26日の朝は、イギリスに入って初めての雨降り。浄化のメッセージですね。


Dscn2695Dscn2698 コースでは主に“シンクロノメター”と呼ばれる日本で言うところの「オーラ・ソーマ マヤンカレンダー」を使って進められました。使ってみて更に、このカレンダーの中に散りばめられた沢山のオーラ・ソーマと「13の月の暦」の情報量にビックリ☆まるで小宇宙!
カレンダーを購入して頂いた方からも、見方を教えて下さいと言われるのも無理ありません。

もう少し消化したら、ワークショップを開催しますね♪

このコースは時間をはずした日を挟んでパート1&2と分かれていたので若干メンバーが変わった為か、はたまた新しい年が明けた為か、全体のエネルギーも変化していたように感じました。
私自身は、とっても楽になったような感じがしていました。

P1020346コースもどちらかというとマッサージやエクササイズ が中心になり、ゆったり進められている気がします。

随所随所で、ジェームス・アッシャー氏の生演奏の音楽が
流れて皆リラックスムード♪後半はリラックスしていた為か、マイクのディジュリドゥの地球と繋がる音に身体が自然に動き出し、踊っていました(笑)…ふと気づくと前半踊ってなかった方達も次々に踊り始めてました!まさに共振のリズムですね♪

そして、イタリアのダンサーでもありアーティストでもあるフランチェスカさんが描いてくれたアートも出来ました。 とっても素敵です♪

沢山の方々に出会い、沢山のギフトを受け取ることが出来て本当に「アリガトウ♪」が尽きません。

次はデヴ・オーラの様子をアップしていきますね~☆

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英国旅行 Vol.5

7月25日Part1とPart2の間まさに“時間をはずした日”です。
てっきりフリータイムと思い、「新月はのんびりとソウルメイキングしようね♪」と友人と話していました。

しかし…、前日に自分のガイドキン・類似キン・対蹠キン・神秘キンの絵を描くようにと宿題が出されのんびりするどころか、時間をはずしたようにイベント満載!

前日何度かデヴ・オーラを訪れている方に「ここの霧の朝は美しいよー☆」と伺っていましたが、イギリスに着いてからというもの猛暑で毎日ピーカン☆
P1020158_1
滞在中に霧の朝に出会えるのかしら~!?と思っていたら、“時間をはずした日”の朝目覚めたら窓からこんな霧の風景が…。

滞在中殆どかかさずに朝夕訪れていたヴィッキーのガP1020179P1020164_1ーデンの
グラストンベリーの泉を模したと思われる水辺で写真を撮ると、「えっ!」っと思うような映像が…。
ガーデンの別の場所も、びっしりと沢山のオーブが写っています。
きっと精霊たちも“時間をはずした日”を祝福していたのでしょう♪


P1020194_1 サンルームでのお絵かきタイムは、暑かったけどとっても楽しかった☆ みな子供のように夢中で描く姿が素敵でした♪

この日は水晶の日でもあったので、全員でコズミックダイアリーの作成者でコースにも参加していた柳瀬さんのガイドで、世界同時瞑想も行いました。

特にスペシャルだったのは時間をはずした日のコンサート☆

オーラ・ソーマをやっている方達は、本当にアーティスト揃いです♪
コースルームには、いつの間にかイタリアの参加者の方のマスターと大天使の作品が飾られ、オーラ・ソーマのCDの製作者でマイクのお友達のジェームス・アッシャー氏のリードの元、マイクのディジュリドゥ(いい音でした~)やポールさんのギター、エリック達の歌で否が応でも盛り上がります!!


踊っているみんなの周りにはオーブが沢山現れ、まるで天使達が祝福しているよう☆

イタリアのダンサーでもある、フランチェスカさんのダンスもビューティフル
でした。
この方はアーティストでもあり、みんなTシャツやキャミソールに素敵なアートを描いてもらっていたので、
私も2枚描お願いしました!
私のツォルキン黄色い戦士グリーン&マジェンダの素敵なチャクラアートでしたよ。


そしてイギリス人のパラドックスさんのパフォーマンス。
詩人で、マヤ暦にもとっても詳しい方です。彼の詩にも大爆笑!
残念ながら此処は通訳がなったので、雰囲気を楽しませてもらいました。


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その後、全員でデヴ・オーラの庭で大地と繋がる為にポマンダー瞑想し、そのエネルギーを新しい農場と繋げるということで、再度農場を訪れスタッフの方も全員で、ポマンダーを大地に捧げました。
この時のポマンダー瞑想は、本当に心地よかった!
農場も初日訪れた時より、輝いて見えました☆ P1020235

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この日の夕焼けは、朝と同じように特別にメッセージをもたらしていたようです。

夕食後もイベントはまだまだ続きます。
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ヴィッキーガーデンの池の周りを囲んで、惑星のホロンを唱えながらの水の儀式。新しい年は赤い磁気の月。ホーリーグレイルのお水を一人一人のツォルキンを唱えながら、それぞれが惑星ホロンの場所を意識して池に捧げて行きます。今まで自分のツォルキンを英語で口に出した事がなかったので、順番が来るまでのちょっとドキドキ!黄色い戦士はスペインや北アフリカの辺りなので、その場所を意識しながらお水を捧げました。

Dscn2686_1 そして、ヴィッキーの瞑想ルームの暖炉に火に一人一人新しい年が始まる前に手放したい事を紙に書いて燃え盛る火にくべました。紙をく入れた途端、炎が大きくなって手放しが叶った事を実感!パワフルな水と火の儀式の終了です。

その後瞑想ルームでは、それぞれが自分自身のウェイブスペルを描き、パラドックスさんがまるで詩を読むように解説してくれました。これは私にとって本当にスペシャルなギフトになりました。これまで色々な場所で受け取ってきたメッセージが一つになって、自分自身の此処に来た目的に、より明晰性と受容と理解という光がもたらされたような感じです☆ 私のミッションは白い犬=無条件の愛
ウェイブスペルから導き出されるミッションとプロセスが、しっかりとハートに届いてとても素敵な“時間をはずした一日”となりました☆

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英国旅行 Vol.4

7月24日コースが始まる前に、オーラ・ソーマの工場見学がありました。案内してくれたのは、プロダクツの責任者のポールさん。
ポールさん直々に説明して頂ける事も、とてもスペシャルな事だそうです。何処かでお目にかかったことがあるなぁーと思ったら、4月の東京のマイクのコースに同行していらしたそう。
瞑想の時に隣に座っていた方だったことを思い出しました!
工場内の撮影は禁止という事で写真は紹介できませんが、白衣にキャップをかぶりポールさんのガイドに従って見学開始です。
まずはガラスボトルの洗浄マシンを見た後に、ボトルのカラー調整をしたり原液を作るお部屋に案内して頂きました。
ここでは、シーエッセンス&バタフライエッセンスのエリックをはじめ数名の女性が働いています。光の沢山入る、とても気持ちの良いお部屋です。エリックはいつも笑顔で明るくパワフルで元気そう!小さな部屋なのにすごく大きな声で説明してくれます(笑)
毎日楽しく仕事をしているんだ♪という言葉がとても印象的でした。
以前は
なかったオロイドマシンもあって、テキストやコースで聞いていた実物が見られて良かったです。
オロイドを抱きながら説明してくれるポールさんは、何だか赤ちゃんをあやしているみたいで微笑ましかったなー。

そして実際にボトルが作られる行程です。
ここでは手作業と機械作業が同時に行われています。前は手作業の行程しか見れませんでしたが、機械のボトリングのプロセスにはオーラ・ソーマの需要が広まっている事を実感させて貰ったようで嬉しかったなー。
そして、ここにもシンクロニシティが!

出発前10番ボトルを使い終わり、「コースへ何番を持っていこう?」と迷ったのが、マイクが来日した時のコースで選んだ4本ボトルのエターナルライン10番の前に出てくる46番“ワンダラー”と、10番のリターン・ジャーニーの88番“ジェイド・エンペラー”。
前日まで迷って結局他のボトルを持っていきましたが、何とこの日工場で完成して箱詰めされていたのが88番、小さな機械で詰められていたのが46番、そして一番大きな機械で詰められていたのが10番!!この確率ってすごくありませんか~☆
「やっぱりメッセージだったんだな~」と思い、このボトル達はデヴ・オーラのショップで早速購入しちゃいました(笑)♪

振り返ってみると、この3本は私にとって旅のテーマとギフトそのものだったような気がします。

シンクロに感動しながら、白衣とキャップをはずして商品ストックのある倉庫のようなところを抜けて、世界各国へボトルを発送しているお部屋へ。ここから私達の元にボトルが届いているのですねー♪

P1020057 外に出ると工場の前に以前からの農場があります。
つい先頃花を積み終えたローズやメリッサ等様々なハーブが栽培されていました。ここでも色々説明して頂きましたが、片方の耳でしっかり話を聞きつつ、農場に降り注ぐ太陽光線の輝きと農場の美しさに見とれてしまいました。

8年前に見学した時はプラクティショナーになる前でしたし、オーラ・ソーマへの理解も今ほどなかったと思うので、確認の意味でも今回の見学はとても有意義で勉強になる素敵な時間でした☆

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英国旅行 Vol.3

7月22日~7月24日
“オーラソーマ マヤンコース-Part1”
が始まりました。
コーススタートは、KIN205「赤い惑星の蛇」の日。
今回はマイクと、イタリアのオーラ・ソーマ&マヤ暦のティーチャーであるアバーニのジョイントコースです。

昨年スペインでのティーチャー3コースで、アバーニから毎日マヤ暦のレクチャーがあり「面白い!」といつかコースを受講しよう思っていましたが、まさか一年で実現するなんて本当に嬉しかったなぁ♪
P1010913_1 コースは毎日オーラ・ソーマのポマンダー、デディケーション、メディテーションと、マヤの7方向への祈りで始まりました。

P1020060 毎日のマヤ暦のツォルキンや数秘等、様々な側面からオーラ・ソーマのボトルと対応させて見るプロセスは、
とても興味深かった。Part1で楽しかったのは、自分の太陽の紋章を描いた事。エクササイズの印象は、やっぱり体験として残りますね☆
奥深く大学院の授業とも言われているマヤ暦。
スペインのコースの時のように毎朝1時間のレクチャーでなく、終日のコースですから集中力を持続するのが大変です。
コースルームは、8年前に来た時よりもサンルームの部分が拡張されていて、そこに世界各国の楽器が置いてあります。
コースの内容で皆が一杯一杯になってくると、ふとマイクが立ち上がって色々音を出して全体の空気を和ませてくれました♪

英語は殆ど出来ない私ですが、海外コースはティーチャーズコースの同級生に出会えたり、アイコンタクトだけで懐かしくなるような人に出会えたり、本当に楽しくて大好きです。
オーラ・ソーマのコースで6日間を共有する事は、本当に何年かを共有したくらいの出会いかもしれないなぁ~と思ったりします。
見渡すと懐かしいお顔もチラホラ!
ニッコリ笑顔が行きかい嬉しくなります♪

しっ、しかし…ブログを書いていて気付きました!
旅の内容やデヴ・オーラのエネルギーはしっかり記憶に刻まれているのに、授業の内容があまり残っていないような~(汗)
ちょっと時間をとってノートを復習しなくっちゃかなぁ~(焦)!?
でもきっと右脳が聞いていて、必要とあれば出てくるよねー(笑)と言い聞かせている今日の私なのでした。

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